君の世界にお邪魔します

知的障がいの息子の成長記録です

療育施設へ行くことに。

学校やスクールのイラスト

1歳半検診で引っかかってから、療育施設に通わせたいと思い、色々と調べたところ、受給者証というものが必要だと分かりました。(自治体によって違いがあるかもしれません。)

 

そこで、すぐに役所へ申請しに行きました。

窓口で言われるがまま手続きをしましたが、2か月程度で受給者証が発行されたと思います。

私が住む地域では、療育施設が数か所ありますが、場所や見てくれる時間、送迎の有無、療育内容を考慮して通わせる施設を決めました。

 

当時、並行して保育園も探していたのですが、認定こども園は定員オーバーで通うことができなかったので、認可外保育施設に通わせることが決まったので、息子は週2回の療育施設、そして週5で保育園に通いました。

 

療育の日は、朝保育園に送って、午前中は保育園で過ごし、午後から療育施設の職員が保育園に息子を迎えに行き、療育、その後自宅まで送り届けてくれました。

 

夫も私も仕事をしているので、自宅までの送迎はかなり助かりました。

こども園、療育と多忙なスケジュールでしたが、息子は嫌がらず楽しみながら通ってくれました。

 

療育施設に通い始めて、すぐに結果が出たということはないのですが、日々の積み重ねで、少しずつ成長してくれたように思います。

もちろん、息子の成長のタイミングもあったのかもしれませんが、療育に行くのと行かないのでは大きな差があったと思います。

 

特性のある子供を両親だけで育てるのは、負担が大きいですし、何よりも専門的な知識のない両親では、成長の可能性を狭めてしまう可能性があります。

 

そういった意味でも、まずは両親が特性を受け止めることが大切です。

前回もこのことは書きましたが、本当にこれに尽きます。

実際にその事実を受け止めることができず、療育が遅れて結果的に子供が生きづらくなるケースは多くあると思います。

できるだけ早く療育に通えるよう、受給者証をすぐに申請したことが良かったな、と今思います。

 

今日はここまで・・・。

 

 

買ってよかったもの

 


 

息子は4歳になりますが、今もこのトランポリンは活躍しています。

理由は分かりませんが、特性のある子供は体幹が弱いケースが多いらしく、このトランポリンを使うことで楽しく鍛えることができます。

おかげさまで、息子は体力がありますし、力もかなり強くなりました。

これは本当におススメです。

 

 

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