
今回は、いつ頃から違和感や育て辛さを感じたかについて書こうと思います。
ただ、生まれてから4年以上経つので、記憶が曖昧な部分もありますが、当時のことを思い出して振り返ってみようと思います。
息子が生まれてからすぐは、全く違和感を感じませんでした。
夜泣き等は確かに大変でしたが、どんな赤ちゃんも夜泣きはするもので、定型発達の子と全く変わらなかったと思います。
自閉症の子は抱っこを嫌がることがある等、ネット上では様々な情報がありますが、全く当てはまらず、よく笑い、ミルクもしっかり飲む、むしろ手の掛からない赤ちゃんだったと思います。
首がすわり、寝返りをして、つかまり立ち、一人で歩く等、順調な成長を見せてくれました。
ただ、指差しを当時していた記憶がなく、また言葉も少なかったように思います。
そして、一番覚えているのが、何となく目が合いづらいように感じることがあったという点です。
当時は、これが自閉症の子の多くが持つ特徴とは知らず、全く気にしていませんでした。
ただ、一歳半検診が近づいてきて、検査項目を自宅でやってみようとしたところ、ほとんどできなかったことで、何気なくネットで検索したところ、「自閉症」「発達障がい」というワードが沢山出てきました。
この時初めて「自閉症」や「発達障がい」というものと向き合いました。
今回はここまで・・・。
参考にした本
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栄養療法について書かれた本です。
ネットで調べると、反対意見もあるようですし、完全に症状がなくなることはないと思いますが、必要な栄養素を取ることで症状が改善することはあると思います。
完全に鵜呑みすることなく、出来る範囲で栄養療法を取り入れていけばいいのかなと思いました。